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神戸のイチロー

21日、マリナーズイチロー選手が引退を発表
日本の野球で9年、アメリカのメージャーで19年の活躍
45歳の引退したイチロー選手には、「ありがとうございます」の言葉に尽きます。

深夜の記者会見は、笑顔ですがすがしく感じました。

記者会見の引退決断について「後悔などあろうはずがありません」の回答は、流石!
ただ、「やはり1本ヒットを打ちたかった」は、正直な気持ちでよかったなと、思いました。

日米通算4367安打、年間安打が最多の4367安打など素晴らしい成績の数々
その成績よりも、昨年5月に試合に出場できなくなっても練習を続けてきたことについて、「どの記録よりも自分の中では、ほんの少しだけ誇りを持てたことかなと思います」と話したことに、日々の精進を感じました。
記者会見の最後に、椅子をしまい丁寧にお辞儀をして帽子を脱いだ時に、白い髪が混じっていたことに、驚きました
年齢を考えれば、当たり前なのですが・・

1995年の阪神淡路大震災の1年ほど後に、兵庫県西宮市に引越をしました。
子ども達の通う小・中学校の校庭には仮設住宅があり、倒壊危険のテープが貼ってある建物もある状況
まだ震災の爪痕が色濃く残る時に、「頑張れ神戸」のワッペンのユニフォームで活躍していたオリックス球団の若きイチロー選手は、輝いていました。
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家族でグリーンスタジアム神戸に出かけて、外野のイチロー選手を応援したことは、楽しい思い出です。
俊足を活かした打って守ってのプレー
試合前の練習や合間で、田口選手と背面キャッチでふざけて楽しそうな姿が印象に残っています。
ダンディな仰木監督と話している姿も

西宮から東京に戻ってからは、野球観戦に無縁の生活になったために、私は、世間のイメージと違って、世界の Ichiroより神戸のイチローの印象が強いのでしょう。
個人的には、記者会見で話が出た草野球を神戸の球場でしている姿を見たいなと、思っています。

by greenkatastumuri | 2019-03-24 00:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり