東北一人旅(花巻)

暑中お見舞い申し上げます!
連日の酷暑、異常気象が当たり前になりつつあることが、恐ろしいです。

東北の旅最終日は、帰る前に花巻途中下車
宮沢賢治の出身地

新花巻駅からバスで「宮沢賢治童話村」
「賢治の学校」では、童話の世界が映像、音、人形などで表現されています。
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お気に入り(唯一私がよく知っている)の『注文の多い料理店』の展示
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銀河鉄道を再現したような「宇宙の部屋」が、とても綺麗
下部に賢治の好きな石をはめ込んだオブジェ
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ログハウスの「賢治の教室」は、その名の通り植物、動物、星などが楽しく学習できます。

「童話村」から367段の木の階段を上ると「宮沢賢治記念館」
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とても興味深い展示でした。
正直言って、小学生の時に賢治の『雨ニモマケズ』の暗唱が宿題となってから、苦手意識がありました。
熱烈なファンが多いことは知っていましたが、よくわからないなと・・・・
記念館で、浮世絵ファンだったことが嬉しかったり、石マニアだったことが面白かったり、いろいろなことに興味を持っていて、マニア・・今のオタク的だったのかしらと思いました。

宗教や農業などの観点からは、周りの人に影響を与え続けた優れた存在の人ですが、少し身近に感じることができて、駆け足でしたが途中下車した甲斐がありました。
一番驚いたことは、『雨ニモマケズ』がとても小さな手帳に書かれていたことです。

今回の旅は、一人旅でしたから、かなり予定を変更しながら気ままにブラブラ
久しぶりに東京を離れて、リフレッシュできました。


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by greenkatastumuri | 2018-07-22 22:02 | 東北 | Trackback | Comments(0)

東北一人旅(遠野)

東北一人旅の二日目は、岩手県遠野
民俗学者柳田國男『遠野物語』の舞台、学生時代から一度訪れてみたいと思っていた所だから、念願かなって嬉しい!!
朝早く角館を出て、10時ごろ到着して、レンタサイクルを借りて出発!
数年ぶりの自転車だから不安でしたが、なんとかOKかな(娘には事後報告だけど)
カッパの居るというカッパ淵へ
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大好物のキュウリが餌の仕掛けがあり。
カッパ捕獲許可書を持っていないと、密漁になるそうな・・・
生け捕りで捕まえてよいカッパは「真っ赤な顔と大きな口であること」とさてれいるけれども、カッパは緑色ではないのかしら?!
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カッパ淵のすぐそばの常堅寺には、頭にお皿がある狛カッパ
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伝承園には、『遠野物語』にも登場するオシラサマを祀った「御蚕神堂」があり、狭いお堂の中の色彩あふれる千体のオシラサマに圧倒されました。
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娘と馬の悲恋の話から、蚕・農業・馬の神様、そして「お知らせ」の神様
恋のお願いが多いですが、競馬のお願いもあり。
伝承園で食べた地元の料理「ひっつみ」は、平らにしたすいとんで美味!
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駅の方に戻ってから、縁結びの神様の「卯子酉様(うねとりさま)」へ
赤い布にお願いを書いて、左手のみで結ぶと願いが叶うそうです。
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夜は、泊まったホテル「あえりあ遠野」で、昔話の語りの会
地元の方による、遠野の言葉で語られる『オシラサマ』『お月とお星』『とんびの染めっこ』『豆腐とこんにゃく』の話
『遠野物語』の文字による話よりも、やわらかな声の話の方がストレートに、哀しさや面白さが伝わってくるように感じ、昼間訪れた所が鮮明によみがえりました。

遠野のバスの本数が少なく、自転車に乗る選択になりましたが、5時間ほどの時間をかけた久しぶりのサイクリングが楽しく、自宅でも自転車にもう一度乗ろうかしらと考えるほど。

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by greenkatastumuri | 2018-07-16 22:14 | 東北 | Trackback | Comments(0)

東北一人旅(角館)

JRの大人の休日倶楽部パスを利用して、東北に行ってきました。
ゴールデンウィークに角館に行った息子の「秋田犬に会えるよ」の一言から106.png
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直前に計画を立てて、一人で気ままな二泊三日の旅
初日の角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、江戸時代の城下町の面影のある素敵な街でした。
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驚いたのは、上級・中級武士の武家屋敷が並ぶ内町の通りの道幅が、400年前から変わらずに六間(10.8m)なこと!
現代の車社会に対応しています。
武家屋敷の中には、藤沢周平原作の映画『たそがれ清兵衛』のロケ地もあり、藤沢ファンとしては、嬉しい。

お昼前に着いてすぐに、食堂いなほの「がっこ懐石」
たくわんをいぶした「いぶりがっこ」の様々なアレンジと、きりたんぽのお椀付き
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江戸時代の計画都市なので、北側に武士、南側に町人・商人の街となっています。
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眼鏡のねじが外れてしまったので、眼鏡屋さんを「いなほ食堂」の方に教えていただいたところ、無料で直してくだり、ひたすら恐縮し感謝です。
また、平日だったためか、夕食を食べるお店が早々と閉店
どうしようと思っていたら、偶然同じ夕食難民の一人旅の方と、開いていた洋食屋さんへ
美味しいワインとビーフシチューの夕食と、先客の方たちとも話が弾んで、一人旅の醍醐味も味わいました101.png
今回は、まぶしいほどの緑の角館
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有名な桜の季節に訪れたいですが、大混雑とか。
地元の方によると、紅葉の季節がおすすめとのことです。


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by greenkatastumuri | 2018-07-02 23:33 | 東北 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり