先週の連休は、関西に出かけて、和歌山のアドベンチャーワールドのパンダ一家に会ってきました。
両親パンダと娘四人の大家族、素晴らしい‼
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上野と違い、並ぶ必要がないことに嬉しい驚き104.png
開園と同時に、三姉妹のいるPANDA LOVEへ
とんがり頭がトレードマークの2歳の結浜ちゃん
大きく感じますが、木の上に登って遊んでいる姿が、まだまだ子どもで愛らしい162.png
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午後は、木の上で信じられない寝姿・・・落ちないところがスゴイ
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ガラス越しのお隣には、お姉さんの3歳の双子の桜浜ちゃん(耳が大きい)

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午後は、ネットで予約しておいた有料の「パンダラブツアー」に参加
パンダの寝室などの裏側に入り、飼育員さんから直接お話をたっぷり
間近で双子の桃浜ちゃんに、長いフォークで餌をあげることが、出来ました177.png
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3歳で体重70キロ、ティーンエイジャーぐらいのお年ごろの女の子
グルメで食いしん坊、笹ではなくおやつがいいと表情豊かで、面白い!
フカフカした毛皮、茶色のフサフサの足の裏など、間近で会えて、
1時間弱の至福のパンダタイムで、幸せ110.png

その後は、20分ほど列に並んで、お母さんの良浜にだっこされている
生後2か月の赤ちゃんパンダの真っ白な姿を見ることが出来て、満足です。
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唯一会えなかったのが、お父さんパンダの永明
この日は、暑かったので食欲がなくて非公開とのことです。
双子の桜浜と桃浜は、成長したので夏から個別展示になったとのこと

私立と公立、自然豊かな和歌山と東京都心と環境の違いがありますが、
どうしても上野のシャンシャンと比較してしまいます。
1歳で母と離れた結浜と1歳3ヶ月でもまだシンシンのお乳を飲んでるシャンシャン
結浜は幸せいっぱいで愛くるしいですが、
まだまだ母子で一緒に居られるシャンシャンは幸せだと思ってしまいます。

和歌山で生まれたパンダたちも、すでに11頭中国へ行ってます。
子だくさんの浜族だから、希少動物の繁殖を考えると当然なのでしょうね。
個性のある可愛らしいパンダ家族に会えて、和歌山まで旅した甲斐がありました。


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by greenkatastumuri | 2018-10-14 00:50 | 和歌山 | Trackback | Comments(0)

東北一人旅(花巻)

暑中お見舞い申し上げます!
連日の酷暑、異常気象が当たり前になりつつあることが、恐ろしいです。

東北の旅最終日は、帰る前に花巻途中下車
宮沢賢治の出身地

新花巻駅からバスで「宮沢賢治童話村」
「賢治の学校」では、童話の世界が映像、音、人形などで表現されています。
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お気に入り(唯一私がよく知っている)の『注文の多い料理店』の展示
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銀河鉄道を再現したような「宇宙の部屋」が、とても綺麗
下部に賢治の好きな石をはめ込んだオブジェ
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ログハウスの「賢治の教室」は、その名の通り植物、動物、星などが楽しく学習できます。

「童話村」から367段の木の階段を上ると「宮沢賢治記念館」
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とても興味深い展示でした。
正直言って、小学生の時に賢治の『雨ニモマケズ』の暗唱が宿題となってから、苦手意識がありました。
熱烈なファンが多いことは知っていましたが、よくわからないなと・・・・
記念館で、浮世絵ファンだったことが嬉しかったり、石マニアだったことが面白かったり、いろいろなことに興味を持っていて、マニア・・今のオタク的だったのかしらと思いました。

宗教や農業などの観点からは、周りの人に影響を与え続けた優れた存在の人ですが、少し身近に感じることができて、駆け足でしたが途中下車した甲斐がありました。
一番驚いたことは、『雨ニモマケズ』がとても小さな手帳に書かれていたことです。

今回の旅は、一人旅でしたから、かなり予定を変更しながら気ままにブラブラ
久しぶりに東京を離れて、リフレッシュできました。


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by greenkatastumuri | 2018-07-22 22:02 | 東北 | Trackback | Comments(0)

東北一人旅(遠野)

東北一人旅の二日目は、岩手県遠野
民俗学者柳田國男『遠野物語』の舞台、学生時代から一度訪れてみたいと思っていた所だから、念願かなって嬉しい!!
朝早く角館を出て、10時ごろ到着して、レンタサイクルを借りて出発!
数年ぶりの自転車だから不安でしたが、なんとかOKかな(娘には事後報告だけど)
カッパの居るというカッパ淵へ
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大好物のキュウリが餌の仕掛けがあり。
カッパ捕獲許可書を持っていないと、密漁になるそうな・・・
生け捕りで捕まえてよいカッパは「真っ赤な顔と大きな口であること」とさてれいるけれども、カッパは緑色ではないのかしら?!
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カッパ淵のすぐそばの常堅寺には、頭にお皿がある狛カッパ
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伝承園には、『遠野物語』にも登場するオシラサマを祀った「御蚕神堂」があり、狭いお堂の中の色彩あふれる千体のオシラサマに圧倒されました。
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娘と馬の悲恋の話から、蚕・農業・馬の神様、そして「お知らせ」の神様
恋のお願いが多いですが、競馬のお願いもあり。
伝承園で食べた地元の料理「ひっつみ」は、平らにしたすいとんで美味!
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駅の方に戻ってから、縁結びの神様の「卯子酉様(うねとりさま)」へ
赤い布にお願いを書いて、左手のみで結ぶと願いが叶うそうです。
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夜は、泊まったホテル「あえりあ遠野」で、昔話の語りの会
地元の方による、遠野の言葉で語られる『オシラサマ』『お月とお星』『とんびの染めっこ』『豆腐とこんにゃく』の話
『遠野物語』の文字による話よりも、やわらかな声の話の方がストレートに、哀しさや面白さが伝わってくるように感じ、昼間訪れた所が鮮明によみがえりました。

遠野のバスの本数が少なく、自転車に乗る選択になりましたが、5時間ほどの時間をかけた久しぶりのサイクリングが楽しく、自宅でも自転車にもう一度乗ろうかしらと考えるほど。

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by greenkatastumuri | 2018-07-16 22:14 | 東北 | Trackback | Comments(0)

東北一人旅(角館)

JRの大人の休日倶楽部パスを利用して、東北に行ってきました。
ゴールデンウィークに角館に行った息子の「秋田犬に会えるよ」の一言から106.png
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直前に計画を立てて、一人で気ままな二泊三日の旅
初日の角館は「みちのくの小京都」と呼ばれ、江戸時代の城下町の面影のある素敵な街でした。
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驚いたのは、上級・中級武士の武家屋敷が並ぶ内町の通りの道幅が、400年前から変わらずに六間(10.8m)なこと!
現代の車社会に対応しています。
武家屋敷の中には、藤沢周平原作の映画『たそがれ清兵衛』のロケ地もあり、藤沢ファンとしては、嬉しい。

お昼前に着いてすぐに、食堂いなほの「がっこ懐石」
たくわんをいぶした「いぶりがっこ」の様々なアレンジと、きりたんぽのお椀付き
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江戸時代の計画都市なので、北側に武士、南側に町人・商人の街となっています。
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眼鏡のねじが外れてしまったので、眼鏡屋さんを「いなほ食堂」の方に教えていただいたところ、無料で直してくだり、ひたすら恐縮し感謝です。
また、平日だったためか、夕食を食べるお店が早々と閉店
どうしようと思っていたら、偶然同じ夕食難民の一人旅の方と、開いていた洋食屋さんへ
美味しいワインとビーフシチューの夕食と、先客の方たちとも話が弾んで、一人旅の醍醐味も味わいました101.png
今回は、まぶしいほどの緑の角館
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有名な桜の季節に訪れたいですが、大混雑とか。
地元の方によると、紅葉の季節がおすすめとのことです。


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by greenkatastumuri | 2018-07-02 23:33 | 東北 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり