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今年も、あと1日となりました。
悲しいこと、嬉しいこと、私にとって節目となった2018年が終わります。
今年の漢字が「災」となったほど、自然災害の怖さをあらためて感じた一年
来年が穏やかな平和な一年となりますように!!
このブログをのぞいてくださる皆様、ありがとうございます!
よいお年をお迎えください。

11月の連休に、山口県を旅してきました。
自分用の備忘録です。
父が亡くなった時から、子ども二人と一度旅行をしたいと考えてました。
息子の入籍直前となったことは予定外でしたが、日ごろ離れて暮らしている息子とたくさん話が出来て、とても良かったです。

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娘の「ふぐが食べたいね」の一言から、下関を中心に山口県内の旅
初日は、萩半世紀ぶりに訪れましたが、夏みかんの似合う落ち着いた歴史の街の佇まいはそのまま
萩焼の登り窯に火が入っていて、ラッキー104.png
すすめられて、窯に燃料の薪を投げ入れると、その熱さは想像以上でした。





二日目は、下関に向かいながらシーサイドドライブ
千畳敷333m、東京タワーと同じ高さからの雄大な眺めは最高です。
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今話題の元乃隅神社にも立ち寄り
高さの6mほどの鳥居の上にある「日本でもっとも入れにくい賽銭箱」で運試し
結果は、ただ今幸せいっぱいの人のみ入りましたね109.png
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夕食はフグ三昧

三日目は、関門大橋がよく見える唐戸市場で早めのお昼
活気ある市場の片隅で、これまたふぐ汁と寿司三昧でした。
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最後は、レトロな洋館が魅力な門司
バナナの叩き売りが門司発祥の地と知り、ビックリ!
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今回の旅で、たぶん親子三人旅は最後でしょう。
父からの最後のプレゼントとして企画して、私にはちょっと贅沢な旅
とても楽しい思い出となりました110.png


by greenkatastumuri | 2018-12-30 20:45 | 山口県 | Trackback | Comments(0)
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MERRY CHRISTMAS!

この2か月間、3つのことが同時並行していて大忙しでした。

10月の半ばに、久しぶりに来た息子が「会って欲しい人がいる」と、発言
息子が結婚すると決めたことは、大歓迎!
相手のお嬢さんは、思わず「息子で良いの?」と確認したほど、魅力的で可愛い女性でしたから、嬉しいの一言110.png
ただ、ここからの展開が早くて・・・
12月の初めには入籍171.png
幸せいっぱいの息子の様子が、微笑ましく親として幸せだと感じています。

二つめが、父の相続手続き
手続きを自分たちでしようと決めたので、書類の作成と法務局など役所に行きました。
今はネットで手順を確認できるので楽だとは思いますが、やはり慣れないことばかりで、姉弟で顔を合わせることが多い秋でした。
「法定相続情報証明制度」は、戸籍の束が不要になり、お金と時間の節約になり、おすすめの制度
中心になって手続きをしてくれた弟に感謝です。

そして、今年初めて11月4日の江戸歴史文化検定に挑戦!
今年、奈良検定1級は取れたのですが、その上の「奈良ソムリエ」は難関過ぎ・・
奈良に移住しないと、私には無理・・・120.png
そこで江戸検定の勉強を9月から始めて、なんとか2級に合格できました。
まぐれでも、嬉しい!
生まれも育ちも地元東京は、強味ですね101.png

その間に萩・下関旅行までいったから、本当に大忙しでした。
でも、とても実りのある2か月間で幸せ162.png

by greenkatastumuri | 2018-12-21 23:19 | 日常 | Trackback | Comments(6)
金曜日、やっと上野の森美術館の「フェルメール展」に行ってきました。
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最後の展示室に、8点のフェルメール作品が並んでいることに、感激!
現存するフェルメールの作品は35点と言われていますから、その1/5ほどが東京で見る事ができる事に感謝です。
有吉玉青さんの『恋するフェルメール』を読んで以来、フェルメールの作品が東京に来日すると、美術展に足を運んでいますが、この作品数は圧巻で嬉しい102.png

有名な「牛乳を注ぐ女」
働く女性の姿、テーブルの上のパン、永遠に注がれていると表現されている牛乳の存在感が圧倒的です。
「マルタとマリアの家のキリスト」
宗教絵画ですが、テーブル掛けが他の作品と同じようねと思ってしまいます。
「真珠の首飾りの女」「手紙を書く女」「リュートを調教する女」
特徴的な毛皮の縁取りの黄色の上着をまっとた女性の絵画が三枚並ぶことに感動!
この中では、細部の光の表現が素晴らしい「手紙を書く女」が特に好き。
この5点は2回目ですが、3回目が「手紙を書く婦人と召使」
舞台の一場面のような印象をもつ絵画

今回の日本初公開の「ワイングラス」と「赤い帽子の女」
「ワイングラス」は、人物から室内の様子、窓のステンドグラスと細かなところまで描き込まれているところが素晴らしい。
以前にみた「ワイングラスをもつ女」より、ずっと上品で素敵
「赤い帽子の女」は、肖像画として描かれたように思います。

この展覧会は、日時指定制で2500円
ちょっと高いなと感じていましたが、混んではいたけれども、無料の音声ガイド付きで一枚一枚ゆっくりと鑑賞できました。

来日していない「デルフトの眺望」や「水差しをもつ女」「天秤をもつ女」も見たい!
旅にでないとダメかしら・・・

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せっかく上野まできたし、シャンシャンに会いたいと、動物園の入り口まで行ったら120分待ちで断念137.png
その晩に、来週からのシャンシャンの完全独り立ち移行のお知らせを知り、ちょっとショック
シャンシャン頑張れ!
シンシンは子育てお疲れ様!




by greenkatastumuri | 2018-12-09 00:18 | 美術展 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり