カテゴリ:京都( 3 )

8月も今日で終り
夏休みの旅行、季節感が大事な料理編を先に・・・

a0275676_158791.jpg京都についた午後のおやつは、今宮神社の「あぶり餅」
白みそのたれが絶妙で、美味しい003.gif
元祖と本家が、門前に向かい合っていて、前回の旅で味わって時からのお気に入り
参拝前に元祖で、扇風機を独占して味わい、参拝後本家でいただき、食べ較べ
私たちは、ちょっと薄味の先の元祖の方が好みかな
(お参り前にあぶり餅、いいのかな006.gif


a0275676_15103244.jpgあまりの暑さに避難した、四条河原町の「季の音」
多分今年最初で最後のかき氷、本当の柚子が入っていて、身体の中からヒンヤリ







夕食は、祇園で従姉妹がご馳走してくれました。
夏が旬の鱧、鮎が絶品
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鮎を頭の先から尻尾まで丸ごと食べる事が出来たのは、初めて
それほど、焼き加減が絶妙で美味しい!!
賀茂茄子の上に鮒ずしの冬瓜などのお野菜のゼリー寄せは、夏らしく舌も目も大満足
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どの品も美味しく、日本食の醍醐味を堪能しました038.gif
実家の父曰く、「琢磨は京都の人が行く店やな」とのこと

五山の送り火の日は、雨の為にアーケードのある錦市場へ避難
大丸側にある漬物「西利」の2階で漬物ランチ
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選んだ漬物+お味噌汁とご飯
最後はお茶漬け、茄子・生姜・お茶漬け大根などなど、漬物大好きな娘は雨で曇っていた顔がニコニコ003.gif

その後は、近くの雑貨屋さんを時々降る雨の中、ブラブラ
鈴木松風堂さんは、看板から楽しい和紙のお店
47都道府県折り紙を娘が買いましたが楽しい001.gif
手ぬぐいのお店RAAK(永楽屋)さん、可愛い白クマさんの柄を自分用に購入
折り方で、ティッシュカバーに変身、ベッドサイドに置いてます。
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a0275676_1516960.jpgイノダ コーヒー本店でお茶 店内の可愛い小鳥たちに、暑さにダウンしていた気持ちが癒されました012.gif


とにかく今回は、蒸し暑さですぐに冷房のお店に避難でした008.gif
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by greenkatastumuri | 2014-08-31 15:24 | 京都 | Trackback | Comments(0)
今年の夏休みは、仕事の関係で例年通りお盆の8/14から8/17

いつもは、東京を離れないけれども、8/16が土曜日
「そうだ、京都へ行こう!」
16日に、京都五山の送り火が行われるから・・・と、娘と出かけました003.gif

この送り火は、宗教行事(大文字焼きの表現はダメですよ)
盆の翌日に行なわれ、冥府にかえる精霊を送るという意昧をもち、始まりは諸説あるようですが、室町時代以後のことだそうです。
小学生の頃、夏休みに京都の祖父母の家に遊びに行った時に、「お盆が終わって、ご先祖様が帰る足元を照らす灯」と、教えてもらった記憶があります。

当日の16日は、京都市では、観測史上2位となる1時間に87.5ミリの猛烈な雨057.gif
私たちも、お昼頃には30分以上出待柳駅で雨宿り、ランチもキャンセル

今年はダメかしらと、諦めの境地007.gif
点火の夜8時には奇跡的に雨が止みました!!
5分ごとに点火
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鴨川のすぐそばですから、大文字と妙法の3文字が大きく見えます。
妙の字が草書、法が楷書なのが、ちょっと不思議009.gif
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舟形
左大文字は、なかなか灯りませんでした。
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最初は煙が多い感じでした、見事に次々に京都を囲む山に炎の文字が描きだされます!
あの豪雨の中、必死に薪を守った方々の心意気、宗教行事の誇りを感じます。

見た場所は、従姉妹のマンションの屋上
鳥居形の他は、綺麗に見ることが出来ました。

子どもの頃にどこで見たのかは、覚えてないですが、多分中学生以来の送り火、とても幻想的で印象的
ただ、記憶ではもっと京都の街全体が照明を落として、暗かったような気がします。

従姉妹の話では、太平洋戦争の時に取りやめになった他は、延期は1回(1963年)だけだそうです。
雑踏のなかとは無縁、終わればすぐに冷房の部屋、最高の場所で、さらに詳しい解説付きの五山の送り火
従姉妹に感謝です!!
ご先祖様たちも、無事に冥土にお帰りになった事と思います。
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by greenkatastumuri | 2014-08-18 21:57 | 京都 | Trackback | Comments(2)
連休後半、父と京都に行ってきました。
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私の祖父の五十回忌と祖母の二十五回忌の法事の為、3日からは弟と姪も合流
今年の初めに、五十回忌をするという話を聞いた時にはビックリ005.gif
祖父は私が小学生5年生の時に亡くなっているので、自分自身の年齢を考えれば、納得 
父が3月末に肺炎で入院したので、行く事が出来るのか心配しましたが、なんとか回復
父は六人兄弟の四番目ですが、今は家を継いだ2歳年下の弟と二人だけ
決まった時から、叔父には「必ず付き添って来てや」と言われ、「88歳の父」を全面に押し出して、半休を取る事が出来ました006.gif

法事は、数十年ぶりに会う従兄弟・従姉妹もいて、近況報告と昔話をたっぷり001.gif
その中で「私たちの世代には五十回忌は絶対に無理だね」と、意見が一致

子どもの頃は毎年京都へ夏休みには来ていたのですが、久しぶりでしたから楽しく、3日の法事の他は観光も
何より、父と一緒でしたから、グルメな旅でした003.gif

法事の後の竹芝楼は、特に鯉こくと鰻が絶品でしたし、従姉妹がご馳走してくれた懐石料理は、焼筍もあり、季節感たっぷり
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この一品は端午の節句に合わせて、菖蒲が添えられています。

日本料理がユネスコの世界遺産に登録されている事は、味だけでなく繊細な素晴らしい仕事ぶりで誇れる事だと、舌でも目でも実感できました。

4日に父が弟たちと帰宅してから、一日だけ一人旅012.gif

一泊をしたホテルが、今ブームのリノベーションした朝日新聞の日曜版に載っていた「ホテル アンテルーム京都」
学生寮をホテルに改装
ホテルのフロントは、芸術家のオブジェがあり、ギャラリーみたい
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部屋も、学生寮のようでありながらお洒落
朝食もピタパンなど、とても美味しくて、満足でした!
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最後の昨日食べた出町柳の旬彩ダイニング葵匠の漬物寿司と、下賀茂神社そばの有名なみたらし団子
お寿司は珍しく、お団子は素朴な味で美味しい!!
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父と叔父に、イタリアンなどを御馳走になり、贅沢な食生活でした。
その結果、人生最多体重更新・・・・今日からダイエット008.gif
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by greenkatastumuri | 2014-05-06 21:05 | 京都 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり