カテゴリ:御朱印( 30 )

気象神社

西日本の大雨、甚大な被害となっています。
河川の氾濫、土砂崩れと、自然災害の恐ろしさをまざまざと感じます。

今日は、高円寺にある気象神社にお参りしてきました。
氷川神社内にある末社です。
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中央線沿線に住んで35年ほどになりますが、Kinnki Kidsのテレビ番組の「ブンブブーン」で紹介されるまで、知りませんでした。
日本で唯一のお天気の神様で、元は陸軍気象部にあったそうです。

今回は、沖縄旅行の晴天を祈る娘に付き合って。
あわせて、西日本の大雨が止むようにと、祈りました。

絵馬がお天気占いにちなんだ「下駄」の形、ユーモアたっぷりです。
お守りも「てるてる坊主」
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御朱印も、お天気と月によりかわり、手作りの押印で、カラフルで楽しい
今日いただいた御朱印は、七夕の短冊のデザインがあります。
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今夜の日本は、彦星と織姫が会うことができない空の所ばかりでしょう。
被害にあわれた方々にとっては、七夕どころではないと思います。
穏やかな空を望む七夕になりました。
今回の豪雨災害で被災された皆様にお見舞い申し上げます。



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by greenkatastumuri | 2018-07-07 23:13 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)

小布施の岩松院

リオオリンピックも、明日が閉会式
たくさんの感動を選手たちからいだだきました。
男子体操、競泳、卓球、男子リレーなど、日本人のメダリストの活躍は素晴らしい!!
その中で、一番印象に残ったのは、レスリングの吉田選手の「ごめんなさい」に涙がでました007.gif
4回目もオリンピックに出て、銀メダリスト、胸をはって帰国して欲しいです。

長野のコンサートの前日、長野から電車で30分ほどの小布施を街歩きしてきました。
栗のお菓子で有名な街で、もちろんスイーツも目的でしたが、葛飾北斎の肉筆画を見ることを楽しみに001.gif

90歳まで生きた、当時長寿の北斎は80歳を超えてから、小布施の豪農商高井鴻山訪れてます。
鴻山の援助のもとで肉筆画を描き、数多くの肉筆画が「北斎館」に展示されています。
瓜実顔の「美人画」、植物や動物のデッサンに彩色した「静物画?」などが、印象的

北斎館には、二基の祭屋台が展示されていて、上町祭屋台の天井絵は『男浪』と『女浪』
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北斎が下絵を描いて弟子でもある鴻山が描いたと言われています。
『富岳三十六景 神奈川沖浪裏』と同じ波の構図なので、嬉しい発見でした。
街中のマンホールまで、この波模様005.gif
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岩松院の本堂には、葛飾北斎の天井画があります。
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巨大な『八方睨み鳳凰図」で、描かれた当時まま。
鮮やかな鳳凰の姿と、どこから見ても眼光鋭い表情が印象的
以前は寝転んで見ることができたそうですが、今は座って鑑賞します。
描かれた当時に絵の周りに使用した4400枚の金箔が、歩く振動ではがれたと説明を伺って、振動しないように静々と・・・・

このお寺には、福島正則の墓所や小林一茶が「「痩せかえる 負けるな一茶 これにあり」を詠んだ蛙合戦の池があります。
御朱印の他に、可愛らしい蛙のしおりまで、いただきました。
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小布施の街中、駅前やバス停などに、小布施の民話を紹介した楽しいスライド式の紙芝居を見つけました。
北斎館の周りは和風の景観に統一、栗の角材を敷いた「栗の小径」も素敵012.gif
和紙のお店で、馬のユーモラスな人形を自分のお土産に買いました。
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今年に入って初めての旅、暑かったですが、開放感を満喫003.gif
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by greenkatastumuri | 2016-08-21 21:33 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)

深川と小石川の閻魔堂

この春、都内の二つの閻魔様にお参りしました。
閻魔様は、一般には冥界の王様で、生前の罪を裁く十王の一人

最初は深川の法乗院 深川 ゑんま堂

大きな閻魔様ですが、悩み事ごとにお賽銭をいれると、その悩み事の説法をこたえてくれるというハイテク機能で驚きました005.gif
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a0275676_1931471.jpgここで御朱印をいただいた時の言葉は、洒落た書き方
「気は長く、心は丸く、腹立てず、口つつしめば、命ながかれ」
そうありたいものです!











二つ目は小石川の源覚寺の閻魔堂 通称「こんにゃくえんま」

鎌倉時代の雲慶派による閻魔像
江戸時代に、老婆が眼病の平癒を祈願したところ、閻魔様が自分の目の一つを身代わりにしたという言い伝えがあり、閻魔像の右目がありません。
その老婆が好物のこんにゃくと断って祈願したところから「こんにゃくえんま」様
また「こんにゃく」を「困厄」とも通じることができるため、こんにゃくをお供えする方が多く、こんにゃくの山006.gif
私も、全快してますが、眼病で入院したことがあるから、お供えすればよかったと思いました。
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都内だけでなく、各地にたくさんの閻魔堂があります。
なぜ閻魔様を祀ってあるのかと疑問に思っていましたが、人々を救ってくれる地蔵菩薩と同一神
怖い姿には「嘘をついてはいけない」という教訓もあるのでしょう。

鎌倉の円応寺は、閻魔様をはじめ十王がずらりと並び、迫力がありました。
京都市内にも閻魔堂がありますね。
各地の閻魔堂もめぐってみたいものです。
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by greenkatastumuri | 2016-05-29 19:45 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)
ゴールデンウィーク前の土曜日、用事を済ませてから、プチ虎ノ門御朱印めぐり

まず、虎ノ門金刀比羅宮

江戸時代の1660年に、讃岐丸亀藩主の京極家が領地の金刀比羅大神を三田の江戸藩邸に勧請、その後に1679年に虎ノ門に移したとのこと
こんぴら人気が高まっていて、京極家では毎月10日に限り一般の参詣を許し、大変賑わい、初代歌川広重の「名所江戸百景」や、二代目歌川広重による「江戸名勝図会 虎の門」など、浮世絵に描かれているほど、当時から有名でした。
太平洋戦争の戦災で焼失、現在はコンクリート造り、手水鉢がセンサーとハイテクで驚きました006.gif
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その後は、虎ノ門ヒルズを通り越して、愛宕神社へ
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愛宕神社は、1603年、江戸幕府をひらいた徳川家康により防火の神様として建立
標高26メートルの愛宕山の山頂にあり、23区内で自然の地形としては一番高い山という説明にビックリ005.gif
山頂なので、「出世の石段」と呼ばれる急な石段を登り、参拝
「出世の石段」といわれる所以は、江戸時代の四国丸亀藩の家臣で曲垣平九郎が馬でこの階段を上り出世したという故事からですが、実際に江戸時代以降も馬で昇り降りなさる方がいたとか・・・
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境内には、なでると福がくる「招き石」があります。
本殿の他にお社がありますが、その中でも弁財天社は池に囲まれた中にあり、パワースポットと言われているのも、納得です。
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愛宕神社の境内にいると、都心であることを忘れます。
好きな神社となりました003.gif
でも、境内から出れば、この景色です。
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by greenkatastumuri | 2016-05-04 17:36 | 御朱印 | Trackback(1) | Comments(2)
a0275676_22204416.jpg奈良の旅、御朱印めぐりもしてきました。
今年の奈良は、春日大社の第六十次式年造替一色のようです。






今しかいただけない春日大社の丸い印のある御朱印 
奈良を代表する神社ですから御朱印帳も
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奈良町の御霊神社
本来ならば、冤罪により非業の死をとげた方を祀る神社ですが、今では縁結びの神様として有名なようです。
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トトロの巨木の楠の奈良豆比古神社の御朱印を無人でいただけなかった事が、今回唯一心残り
代わりに翁舞の絵馬
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お寺用の御朱印帳は、五重塔の描かれている室生寺のもの
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こちらでは、入り口の所、本堂、奥の院と三か所、どちらも、とても丁寧に書いていただきました。
特に、本堂の若い僧侶様には、フリーズしたスマホの復活までしていただき、本当に感謝感謝です012.gif
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by greenkatastumuri | 2015-09-15 23:01 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)

鎌倉五山の御朱印達成 

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先日の鎌倉散策は、もちろん御朱印めぐりが目的の一つ
2年越しで、臨済宗鎌倉五山の御朱印達成!!

五山筆頭の建長寺
第一位のお寺だけあって、境内は広大で塔頭もたくさん
法堂の天井画は小泉順作筆の雲龍図、迫力があります。








第二位は、円覚寺
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その中の塔頭の一つの佛日庵は、その開基 北条時宗を祀る寺院
花がたくさんでどことなく女性的なたたずまいが印象に残っています。

第三位が北条政子創建の寿福寺
ちょうど、芸術といけばなのイベントを2年前は開催中でした
第4位が浄智寺
北条家ゆかりの寺ですが、今はひっそり静かなイメージ
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a0275676_0153487.jpgそして、今回の目的だった、第五位の浄妙寺
他の4寺院とは違い、山側から離れているためか、開放感がありました。
五山は、建長寺の他は御朱印に五山の文字を入れてくださいます。










2年前に、江戸時代の縁切寺で有名な東慶寺や閻魔大王を祀る圓応寺、鶴岡八幡宮などもめぐっていたので、今回でお気に入りの円覚寺の御朱印帳が満願
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五山達成も合わせて、とても嬉しい003.gif
なかなか休みの取れない私を待ってくれた、御朱印先達の友人に感謝!
そして、気が付いた事が、「鎌倉三十三観世音」のうち十はいただいていました。
今回は、一番の杉本寺にも参詣
また、鎌倉に行く楽しみが一つ増えました。
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by greenkatastumuri | 2015-06-28 00:23 | 御朱印 | Trackback(1) | Comments(4)

川越散策

ゴールデンウイークの初日29日、友人と川越散策に出かけました。
散策のはずでしたが、欲張って御朱印もいだたく遠足006.gif

まず、約1000年の歴史のある川越八幡宮 
最近ではアスリートも訪れるほど足腰の健康にもご利益あり、父と私自身に「足腰健康お守」をいただきました。
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その後、熊野神社
境内には、銭洗弁天様、運試しの輪投げ、参道には足踏み健康ロード(悲鳴をあげて歩いた人です)と、盛りだくさんです。
いただいた御朱印にも、大好きな三本足の八咫烏
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a0275676_2127897.jpg熊野神社を過ぎると、レトロな建物が並ぶ大正浪漫夢通り
季節的に、幼稚園児たちの鯉のぼりが空に泳いて綺麗です001.gif






早めの昼食の鰻に舌鼓の後、川越のシンボルの「時の鐘」
この奥に、薬師神社 こちらは眼病に効果あり、熱心にお参りさせていただきました。
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a0275676_21465126.jpgそして、蔵造りの町並み 特に興味深かったのが、包丁などを扱うお店
繊細で、使用目的は分かりませんが、数多くの刀が並んでいました。
日本刀の技術の流れなのでしょうね。




そして、観光客が長い麩菓子を持っている駄菓子横丁
鯉のぼりの手作りの金太郎飴を購入 素朴な味が美味しい!
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この後、川越本丸御殿まで足を延ばしました。
ここで、テレビドラマの「仁」を撮影
残っている立派な建物は、江戸時代の建物のほんの一部
川越が大きな城下町であった事がしのばれます。

駅に戻る途中で川越大師の喜多院に寄りました。
境内の苦抜き地蔵は、あらゆる苦を取り除いてくださるそうです。
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こちらで、楽しかったのが、五百羅漢様
様々なお姿の羅漢様がいらっしゃいましたが、お酒の飲みかわす、話をするなど対の羅漢様達がいらっしゃって、ビックリ005.gif 
どのような思いで江戸時代の人々が羅漢様を建立したのか、興味が尽きない思いでした。
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「小江戸」と言われる川越には、10年ほど前についで2回目でした。
我が家からも近く、お出かけ気分が味わえて、楽しい一日となりました003.gif
御朱印に付き合ってくれた友人に感謝!!
お土産に買った薩摩芋のお菓子も美味しくペロリ012.gif
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by greenkatastumuri | 2015-05-10 21:48 | 御朱印 | Trackback | Comments(2)
京都観光のリクエストを尋ねてくれた従姉に「広隆寺の弥勒菩薩様にお会いしたい」と答えた私
昔から、大好きな仏像のNO1!!
順不同で、他には、興福寺の阿修羅像、法隆寺の百済観音像、秋篠寺の伎芸天像が好きですから、典型ミーハーですね006.gif

a0275676_19145814.jpg渡来人の秦氏の氏寺、京都最古の寺
嵐山電車から降りて、まずに本堂にお参りすると、奉納された額が土木関係なのに気が付きました。
一つ一つ見ていると、面白い001.gif




そして、新霊宝殿へ
学生時代に、古い建物の暗闇の中の弥勒菩薩様に感動した記憶が鮮明にあり、その後新しい建物の中で参拝し、なんとなく違和感を感じた事を思い出しました。

今回は、両脇に脇仏様を従え、記憶が正しければ前回とは違い、お堂の主といった感じでした。
お参りした後に、ゆっくりと拝見させていただきましたが、右側から見たお姿が綺麗
半跏思惟像とも言われていますが、瞑想に入っているお顔・指と体の傾きも含めて姿全体が、やはり素敵としかいいようがありません053.gif
このお堂の中は、木造不空羂索観音立像や木造十二神将立像など仏像の宝庫でした。
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広隆寺で本当は待ち合わせだったのですが、予定より早く到着しそうだったため、従姉にわがままを言って、ガイドブックに「金運招来の神様を祀る」とある車折神社へ
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平安時代後期の儒学者清原頼業公を祀り、金運・良縁・学問の神様
境内には、清原一族の清少納言を祀った社や芸能人の名前がならぶ芸能神社など
熱心にお参りさせていただきました012.gif
梅の花が満開でした!
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a0275676_19273261.jpgそのあと、従姉おすすめで嵐電の「蚕の社」で下車
正式には、木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)に参拝

三柱鳥居が有名だそうです。
こちらも、やはり秦氏の神社であり、養蚕・織物の技術も伝えたから一般には「蚕の社」
西陣の仲間(組合)の江戸時代の石碑が残っていて、織物の神様としても大事にされてきた様子がうかがえます。
本殿の隣の「元糺の池」(もとただすのいけ)という池の中に三柱鳥居がありますが、現在は周囲の宅地開発により泉が枯れてしまっているそうで、残念008.gif
お参りの方を数名お見かけしましたが、社務所は無人のようでした。
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従姉に、いろいろと解説してもらって、今回も贅沢な参拝・観光が出来ました003.gif
感謝!!
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by greenkatastumuri | 2015-03-22 19:42 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)
日曜日は、南座の午前の部を観劇する友人と別行動
いつも京都を案内してくれる従姉に甘えて、京都観光

a0275676_1955853.jpg特別公開中の妙心寺 衡梅院(こうばいいん)へ行きました。

江戸初期再建の方丈には、狩野派の絵師・大岡春卜(おおおかしゅんぼく)筆の水墨障壁画「龍虎羅漢図」「獅子図」
龍虎や獅子は迫力があり、端に描かれた童の絵が印象的です。

お庭は枯山水、90年前に移築された茶室の天井が楠の皮の一枚張りで驚きましたし、自然な木や蔓を活かした作りは、茶室の奥深さを感じる事が出来ます。

方丈に祀られている開山の雪江宗深禅師像が、冬場は帽子を被っているお姿
寒さを案じての配慮と、ガイドの方のお話を伺い、気持ちが温かくなりました012.gif


妙心寺は、禅宗臨済宗の総本山、40以上の塔頭がある広大な寺院

そのあと、妙心寺の法堂と有名な明智風呂を見学
法堂の天井には、狩野探幽が描いた巨大な雲竜図(三本爪)があります。
直径12mとあり、その大きさに圧倒されます005.gif 
入ってすぐの場所から見上げると降りてくるように見え、逆側から見ると上っていくように見えて、「八方にらみの龍」と言われているそうです。
この雲龍の御朱印帳をいただき、御朱印を書いていただきました。
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「明智風呂」は、明智光秀の叔父が光秀の供養に建てた、蒸し風呂
驚いたことは、昭和の初めまで現役で使用していた事です。

次に塔頭の一つの退蔵院を訪れました。
現在「瓢鮎図」は京都国立博物館にありますが、江戸時代に作られた枯山水庭園「元信の庭」と昭和に作られた池泉回遊式庭園「余香苑」があります。
この対比が見事です038.gif
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「余香苑」の入り口の桜は、JRのポスターになった桜(画像はお借りしました)、今年は4月10日頃が見ごろとか、いつか満開の時期に訪れたいものです
梅見は出来ましたよ001.gif
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退蔵院の入り口には笠、嵐電や妙心寺境内で修験僧の方の姿を見かけました。
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朱色の見事な山門は、外から眺めました。
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by greenkatastumuri | 2015-03-15 19:20 | 御朱印 | Trackback | Comments(2)
今回の京都の旅の目的は、私にはもう一つありました003.gif
特別公開のお寺と神社にお参りし、御朱印をいただく事です。

a0275676_0134825.jpg京都冬の特別公開、今年は「琳派400年記念」を記念して琳派ゆかりの公開が多いようです。

南座の前に、木屋町通りで昼食を済ませてから友人と行ったのは、日蓮宗の頂妙寺
「琳派の絵師・俵屋宗達ゆかりの寺」とあり、伝宗達のお墓もあり、お参りしました。
鴨川を超えて仁王門通りから、入ったら立派な仁王門(通りの由来だそうです)
鎌倉仏師の運慶作と言われている持国天像と多聞天像(毘沙門天像)を安置
門の上には、豊臣秀吉の命によって発行された日蓮宗布教の許可状の額
織田信長により日蓮宗は弾圧され、それに対する許可状で、内部の展示にも違う字体の文書がありました。
信長の宗教政策・弾圧はいろいろとあり、よく理解できないですが、信長自身が信じた物は己のみだったのでしょうね。

大本堂にお参りした後、特別公開の宗達の「牛図」
墨の「たらしこみ」技法で、牛の骨格・筋肉の力強さが表現されており、見事029.gif
展示替えがあり、私たちは「座図」を見ました。
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南座の後は、あいにくの雨057.gif
6日から始まった、巨木の楠が印象的な青蓮院門跡のライトアップ見学
蛍が飛んでいるかのようなブルーな庭園もよかったですが、青竹が素敵でした!!
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by greenkatastumuri | 2015-03-15 00:21 | 御朱印 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり