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カテゴリ:香港( 3 )

香港旅日記の最後は、香港で見て、感じたあれこれです。

空港からタクシーでホテルへ向かう途中、ひときわ高いビル、118階建の「スカイ100」
運転手さんが英語で何やら自慢しているようなのですが・・・008.gif
後で、息子に上ってみたいと言ったら「よっぽどよい天気の時でないと、高過ぎて逆によく見えない」とのこと

初日は、息子が仕事なのでセントラル(中環)の街を三人でブラブラ
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ガイドブックに財運アップと載っていたのが、香港上海銀行本店ビルの獅子像の前
財運アップということで、パチリ(娘には、三越の前の獅子と違うのと、笑われましたけどね011.gif

中国茶のお店を探して娘が気がついた事、エレベーターの表示がイギリス式
1階はground floorだから、ガイドブックに2Fとなっていても3階でした。

あと、アフタヌーンティーに行った香港マンダリンホテルのレストルームでビックリ!
洗面台のすぐとなりにタオルを持って女性が待機、庶民の私はドキドキでした006.gif

2日目は、快晴でしたからピーク・トラムに乗り、ヴィクトリアパークへ
ここからの高層ビルの林立する景色は壮観でした038.gif
返還前よりもビルが増えていると、父はひたすら感心

息子の住まいはセントラルのSOHOの33階建てのマンションの一室(香港の基準だと、かなり低いそうです)
父を息子に預けて、娘と雑貨屋さんめぐり001.gif
「モーン・クリエーションズ」というパンダなどのデザインのお店が私のお気に入り
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急坂の街
このあたりは、雑貨屋さん以外にも、中国陶器の専門店、しゃれた文房具屋さん、イタリアン、カフェ、パン屋さんがあったりして、白人率がとても高いみたい
ただ、その角を曲がると、雑然とした感じの中国風のお店が並ぶ道が交差していて、面白い
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その後、息子に連れられて近くのスーパーへ
中国製、日本製、韓国製、ヨーロッパ製と、なんでもあるのですが、鶏が丸ごとぶる下がっていたり、西瓜がラクビー型、ドラゴンフルーツなる果物があったりして、興味津々

夜景は港で見ましたが、本当に綺麗003.gif
「ずっと香港に住んでいる日本人の人に言わせると、日本のメーカーのネオンがかなり減った」と、息子が話しましたが、日本が少々元気でなくなっても、とにかくいろいろな意味で平和であって欲しいと思いました。

3日目は、香港駅でトランクを預けて飛行機にチャックインした後、半島側の下町旺角へ
ここのバード・ガーデンへ行って見たかったのです!

鳥自慢の方が、鳥かごを持って集まってきます。
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鳥は中国人男性の趣味とか・・・
申し訳ないけれども、鳥愛好家とは一見見えないオジサマたちがズラリ
大きなインコに頬をすり寄せている方も


鳥は可愛い053.gif
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すぐそばに、花問屋の並ぶフラワー・マーケット・ロードと金魚街があります。
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金魚街では、このように金魚が無造作にビニール袋に入れられていて、酸素は大丈夫なのか心配になりました

ここは、中国人の方の街
鳥・花・金魚を愛する香港の人たち、平和で楽しそう056.gif


ちょうど日曜日でしたから日陰の通路のところに、フィリピン人のメイドさんがたくさんビニールシートをひいて終日おしゃべりしている光景。想像していなかったので驚きました005.gif

今回が2回目の香港ですが、1回目は子どもたちが小学生の頃でしたから、食べ物が美味しかったなぐらいの印象しかありません。あと、前回も今回も、工事現場の足場が竹、これには不安になります、怪我するでしょう025.gif

今回の旅では、親として息子が元気な事に安心しました043.gif
職場が半島にあるのに、住む場所を香港島にしたのか?疑問だったのですが、香港島は英語が通じるからだと分かりましたし・・・

買い物に行かなかった事もあるとは思いますが、空港とホテルとセントラルのお店を除くと、日本語はもちろん英語も通じなかった事が印象に残りました。
英語劣等生の私が言うのもおかしな事ですが、1997年の返還前の教育には英語はなかったのだろうかと?

これは、フラワー・マーケット・ロードで店番?していた犬
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チャウチャウ犬も含めてカフェにも犬はたくさんいましたが、猫の姿を見かけなかった事が不思議です。
住んで半年の息子も、野良猫を見ないと残念そう、偶然でしょうか?(ネズミの姿はよく見るそうです)

香港は、食べ物が美味しいだけでなく、東洋と西洋が混とんとしている魅力がいっぱい003.gif
息子がいつまで居るか分かりませんが、来年も行きたいなと思います。

おまけ
前回の香港でどうしても欲しくて買った物が、竹製の鳥かごa0275676_23433155.jpg
今でも、リビングに飾ってあります。今回、バード・ストリートでは、同じかごだと嬉しく思いました。
by greenkatastumuri | 2012-10-13 23:52 | 香港 | Trackback | Comments(0)
香港食べ歩きの備忘記です。

金曜日の午後、香港に到着後ホテルにチャックインして、「アフタヌーンティ」へ
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憧れのマンダリンホテルのザ・クリッパーラウンジに行きました。
綺麗で美味、特にスコーンにつけるバラのジャムと出来たてバターが絶品
英国領だった伝統を感じる事が出来て、気持ちもお腹も大満足003.gif

土日は、息子がホテルまで迎えに来てガイド役

まず、名都酒楼の「飲茶」
飲茶独特のワゴンは、数名のオバサマたちが采配をふるっているけれども、迫力満点だし中国語だからさっぱりわかりません006.gif

ふかひれいりなどの各種海鮮餃子・餃子、珍しいお餅のような食感の腸粉など飲茶でお腹いっぱいになりつつも、デザートの棉花白兎仔が可愛くって、気になります。
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マショマロにココナッツの組み合わせでお気に入り053.gif

おやつは、息子の住まいの近くにある秦昌餅家のエッグタルト
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あまり甘くなくて、美味しい

夜は豪華に唐閣の広東料理
伊勢海老と三種ネギ炒めの料理などどれもが、本当に贅沢で堪能003.gif
そして、デザートはマンゴープリンで決まり
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ここは、娘が息子に「あなたが行きたいけれども行く事ができないお店を選んでね」とメールをして、息子が予約したお店です。

日曜日の朝食は、お粥屋さん
ピータンいりのお粥と肉片いりのお粥と、注文してない正体不明なお団子まで現れて、??
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お店の中で、オジサン二人が黙々と餃子を包む作業をしていて面白かったな
同じ作業をしていた女性陣はずっとおしゃべりしてました037.gif

ランチは、有名な池記の「海老ワンタン」
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細い麺がさっぱりしたスープにあって美味しいし、別に注文した野菜(どろっとしたソースをかける)と味のバランスがとれて、有名な事に納得

今回、父と一緒という事は、父のお財布も一緒な訳でとても美味しい旅でした038.gif
ホテルと唐閣の他は、息子が行くお店だったので、多分値段もあまり高くなく、地元の雰囲気が味わえて楽しかったです。
全く英語が通じない事に、ちょっと驚きましたけれども
by greenkatastumuri | 2012-10-10 23:27 | 香港 | Trackback | Comments(2)
金曜日から2泊で、父と娘と香港へ行ってきました058.gif
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「香港へ行く」と言うと、周りの人に「大丈夫?」とここ1か月ぐらい心配されましたが、香港は平和で楽しく美味しい旅でした003.gif

息子からも事前に「香港も反日デモはあったけれども、香港人は大人だから大丈夫」と連絡がありましたし、香港人は「中国人」という認識がないと思うとのことです。
ただし、会社から中国への入国は禁止されていて、ゴルフも出来ないという話です。

今春息子が香港駐在となった途端に、86歳の父が「孫に会いに香港へ行きたい」と言いだしました005.gif
父は、3、4年前までは一人で海外へ行くほど行動範囲の広い人でしたが、やはり肺炎で2回入院したり、昨年の一瞬の脳血栓により食事の制限があったりして、老いを娘として実感039.gif
「もうあの年齢で海外へ一人では行かせてはいけない」と、親戚が声をそろえて注意勧告?!

息子が居る香港なら、海外へ一緒に行く事が出来ると決行?!

弟が1997年の返還前後4年間ほど香港に住んでいたので、父は香港4回目
私も2回目ですし、買い物には興味がないので、息子に会う事とグルメツアー目的の旅にしようと話がまとまり、娘も同行する事になり、三人で羽田を旅立ちました。

(羽田が国際空港に返り咲いて?、本当に楽になりましたが、私の世代だと「三里塚闘争はなんだったのか?」と、つくづく思います。)

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息子が香港島に住んでいるので、ホテルも香港島の外資系のホテルにしたところ、見事に日本語が通じない・・・・008.gif
さらに「我が道を行く」タイプの父ですから、街歩きをしていても娘が一緒でよかったと心から思いました。

土日は息子がガイドで楽だったのですが、数々の父がらみのハプニングがありました。
その為か、帰りの飛行機では私と娘は離陸も知らずに爆睡、それも旅の笑い話ですね006.gif
by greenkatastumuri | 2012-10-08 21:45 | 香港 | Trackback | Comments(2)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり