金曜日、やっと上野の森美術館の「フェルメール展」に行ってきました。
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最後の展示室に、8点のフェルメール作品が並んでいることに、感激!
現存するフェルメールの作品は35点と言われていますから、その1/5ほどが東京で見る事ができる事に感謝です。
有吉玉青さんの『恋するフェルメール』を読んで以来、フェルメールの作品が東京に来日すると、美術展に足を運んでいますが、この作品数は圧巻で嬉しい102.png

有名な「牛乳を注ぐ女」
働く女性の姿、テーブルの上のパン、永遠に注がれていると表現されている牛乳の存在感が圧倒的です。
「マルタとマリアの家のキリスト」
宗教絵画ですが、テーブル掛けが他の作品と同じようねと思ってしまいます。
「真珠の首飾りの女」「手紙を書く女」「リュートを調教する女」
特徴的な毛皮の縁取りの黄色の上着をまっとた女性の絵画が三枚並ぶことに感動!
この中では、細部の光の表現が素晴らしい「手紙を書く女」が特に好き。
この5点は2回目ですが、3回目が「手紙を書く婦人と召使」
舞台の一場面のような印象をもつ絵画

今回の日本初公開の「ワイングラス」と「赤い帽子の女」
「ワイングラス」は、人物から室内の様子、窓のステンドグラスと細かなところまで描き込まれているところが素晴らしい。
以前にみた「ワイングラスをもつ女」より、ずっと上品で素敵
「赤い帽子の女」は、肖像画として描かれたように思います。

この展覧会は、日時指定制で2500円
ちょっと高いなと感じていましたが、混んではいたけれども、無料の音声ガイド付きで一枚一枚ゆっくりと鑑賞できました。

来日していない「デルフトの眺望」や「水差しをもつ女」「天秤をもつ女」も見たい!
旅にでないとダメかしら・・・

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せっかく上野まできたし、シャンシャンに会いたいと、動物園の入り口まで行ったら120分待ちで断念137.png
その晩に、来週からのシャンシャンの完全独り立ち移行のお知らせを知り、ちょっとショック
シャンシャン頑張れ!
シンシンは子育てお疲れ様!




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# by greenkatastumuri | 2018-12-09 00:18 | 美術展 | Trackback | Comments(0)
気がついたら、あと一か月半で今年も終わり・・・
今年は、いろいろあり過ぎて早いように感じます。

今の職場は、週4日午後勤務の契約パート
定年はありません。
半年ごとに、継続するかどうかの確認があります。
先日、悩みながら来年の6月まで働くことにしました。

そうしたら、お客様に迷惑はないのですが、大きなミス135.png
完全に私の確認もれ
働くことを続ける自信が消えていく気持ちになりました。
今の職について1年4か月ほど、新しい知識と手順を習得することに時間がかかり、やっと迷惑をかけなくなってきたかなと、思っていたからなおさらかな?!

来年の2月で65歳になり、年金受給者となります。
専業主婦期間が20年もありますから、年金で暮らしていくことは不可能ですが、ずっと定額の給付があることは、安心感あり。

「生涯現役」という言葉や、
最近の「年金受給開始年齢の引き上げ」策など、少しでも長く働くことが望まれる世の中の流れには、添えない気持ちがあります。
「いつまで働くのか?いつまで働けるのか?」です。

前の職場の先輩と「葛西臨海水族園」へ
人生を楽しむ達人の「どうにかなるって」の言葉と、可愛いペンギンの姿に癒されてきました101.png
明日から、頑張って働きます!
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# by greenkatastumuri | 2018-11-18 20:08 | 日常 | Trackback | Comments(0)
先週、十月歌舞伎の夜の部を観劇
片岡仁左衛門さんの「助六」上演するからと、友人が声をかけてくれました。
中村勘三郎さんの「七回忌追善」公演で、好きな役者さん出演の舞台で楽しい観劇!


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「吉野山」は、静御前が坂東玉三郎さん、義経の家来の佐藤忠信が中村勘九郎さんです。忠信が、実は静御前の持つ鼓に張られている皮である狐子ども
玉三郎さんは、華やかな美しさ162.png
勘九郎さんも、時々狐のしぐさがでる愛嬌がありながら、武者ぶりが素敵でした。









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そして、今回の一番のお目当ての仁左衛門さんの「助六」!仁左衛門さんは、男気溢れるほれぼれとするかっこいい男伊達の助六177.png
歌舞伎特有の敵討ちの話が背景にありますが、煙管の雨が降る持て男ぶりが、たっぷり伝わってきます。


「助六」は、歌舞伎のお祭りのような演目
助六は、市川家の役というイメージがあります。
今回の演目は『助六曲輪初花桜』、
市川家の時は『助六所縁江戸櫻』となるようです。





相手役の揚巻は中村七之助さん、みずみずしい美しさです。
玉三郎さんが、助六たち兄弟の母役で登場
貫禄たっぷり!

仁左衛門さんの相手は玉三郎さんであって欲しいというのが、本心ですが、玉三郎さんが七之助さんに教えているのだと、思います。
今回、勘三郎さんの二人の息子さんが、先輩の相手役をつとめました。
歌舞伎の芸の継承が確実に行われているのでしょう。

ただ、仁左衛門さんも玉三郎さんも、まだまだ活躍していだだきたいです!!
お二人とも、舞台にでてくるだけで華やかになる素晴らしい役者さんですから。

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# by greenkatastumuri | 2018-10-21 21:17 | 歌舞伎 | Trackback(1) | Comments(0)
先週の連休は、関西に出かけて、和歌山のアドベンチャーワールドのパンダ一家に会ってきました。
両親パンダと娘四人の大家族、素晴らしい‼
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上野と違い、並ぶ必要がないことに嬉しい驚き104.png
開園と同時に、三姉妹のいるPANDA LOVEへ
とんがり頭がトレードマークの2歳の結浜ちゃん
大きく感じますが、木の上に登って遊んでいる姿が、まだまだ子どもで愛らしい162.png
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午後は、木の上で信じられない寝姿・・・落ちないところがスゴイ
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ガラス越しのお隣には、お姉さんの3歳の双子の桜浜ちゃん(耳が大きい)

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午後は、ネットで予約しておいた有料の「パンダラブツアー」に参加
パンダの寝室などの裏側に入り、飼育員さんから直接お話をたっぷり
間近で双子の桃浜ちゃんに、長いフォークで餌をあげることが、出来ました177.png
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3歳で体重70キロ、ティーンエイジャーぐらいのお年ごろの女の子
グルメで食いしん坊、笹ではなくおやつがいいと表情豊かで、面白い!
フカフカした毛皮、茶色のフサフサの足の裏など、間近で会えて、
1時間弱の至福のパンダタイムで、幸せ110.png

その後は、20分ほど列に並んで、お母さんの良浜にだっこされている
生後2か月の赤ちゃんパンダの真っ白な姿を見ることが出来て、満足です。
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唯一会えなかったのが、お父さんパンダの永明
この日は、暑かったので食欲がなくて非公開とのことです。
双子の桜浜と桃浜は、成長したので夏から個別展示になったとのこと

私立と公立、自然豊かな和歌山と東京都心と環境の違いがありますが、
どうしても上野のシャンシャンと比較してしまいます。
1歳で母と離れた結浜と1歳3ヶ月でもまだシンシンのお乳を飲んでるシャンシャン
結浜は幸せいっぱいで愛くるしいですが、
まだまだ母子で一緒に居られるシャンシャンは幸せだと思ってしまいます。

和歌山で生まれたパンダたちも、すでに11頭中国へ行ってます。
子だくさんの浜族だから、希少動物の繁殖を考えると当然なのでしょうね。
個性のある可愛らしいパンダ家族に会えて、和歌山まで旅した甲斐がありました。


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# by greenkatastumuri | 2018-10-14 00:50 | 和歌山 | Trackback | Comments(0)
今日の東京は、涼しいを通り越したような冷たい雨
秋は、穏やかな気候になって欲しいものです。

先週末、お風呂場と洗面所のリフォーム
今年初めからリフォーム工事を考えながらも、父のこともあり先送りになっていました。
2月に見積もりを依頼しましたが、こちらもバタバタしていたし、見積書がなかなか来ないこともあり断念137.png
突然訪問してきた営業の方の話を、半信半疑ながらきいたのが1ヶ月ほど前
工期が2日間と短いこと、前回の見積額と遜色がないこと、そしてなんと言っても営業の方の説明が的確なことで、急きょ工事を依頼しました。

築25年のマンション、15年ほど前に入居した時に取替なし
私の一番の要求は、「掃除が簡単なこと」につきます。

乾燥しやすく、ゴミの処理が簡単なことは、実際に使ってみて満足101.png
将来のために、手すりも完備
何より綺麗なので、お風呂タイムが嬉しい!
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洗面所も、やっと洗面台でシャンプーOKになりました。作り付けの収納棚の扉を外すというトラブルが発生して、カーテンで目隠し
久しぶりにカーテンをミシンで手作りしたら、扉より使いやすくなりました172.png
これから齢を重ねると、見た目より使い勝手重視です。

前の勤務先の関係で商品知識はあるので、今のお風呂が格段と進歩していることは分かっていましたが、想像以上に快適です。





洗面所が全面リフォームのため、
1週間ほど前から片付けていたところ、懐かしいバケツ2個
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娘を産んで実家に帰った時に、母がオムツ用に用意してくれたものです。
紙オムツの今では不要なのでしょうね。
ピンク色は今まで「燃えないゴミ用」に使用
水色の方は、また洗濯機の上・・・
断捨離は難しいです。

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# by greenkatastumuri | 2018-09-22 00:45 | 日常 | Trackback | Comments(6)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり