旅の3日目と4日目は、息子たちの案内でバンコク市内を観光
三大寺院の一つのワット・アルン
バンコク市内を流れるチャオプラヤー川岸にあり、船で川をさかのぼって行きました。
ワット・アルンとはタイ語で「暁の寺」という意味で、三島由紀夫の『暁の寺』に描かれています。
高さ75mの大仏塔
塔の上部には3つの頭を持つ象にまたがった神様

仏塔の全体に施されているモザイク装飾が見事!
陶磁器の破片が貼り付けられた、並んでいる鬼のような像や美しい花の模様
大仏塔のまわりにある4つの小仏塔
渡し舟で対岸にある三大寺院の一つのワット・ポーへ
別名涅槃寺で、全長約46mの黄金の仏様が横たわっています。
奈良の大仏様より大きいように思いました。
息子もお嫁さんもこの2つの寺院は初めての訪問

お顔は穏やか、足の裏には108の螺鈿細工の精密な絵!
午後は孫がお昼寝のため、娘と二人で別行動
タクシーで市内に戻り、サイアム地区の繁華街の一角にあるエラワンの祠へ
バンコク最強のパワースポットと言われているそうで、多数の参拝者がいました。
お参りする時のお供えのオレンジ色の花が鮮やかです。
4日目はタイシルク王と名高いアメリカ人のジム・トンプソンの家を見学
タイシルクのオーナーの家で、彼が収集した貴重なアジア美術品が展示されています。
ジム・トンプソンは1967年にマレーシアで謎の失踪し、未だに行方不明だそうです。
市内を車に乗ったり、歩いているとホテル、マンション、公共施設など街中の建物の多くに小さな祠があり、気になりました。
息子家族の住むマンションの敷地にもありました。
以前は日本にもよくあった民家のお稲荷さんの小さな祠と同じように見えます。
ジム・トンプソンの家の祠
帰国後調べてみると、仏教が伝わる以前のタイ族の伝統的な精霊(ピー)崇拝の祠
仏教と融合、共存し、土地や家の守護神として大切に日々祀っているそうです。
タイは熱心な仏教国ですが、日本とちょっと似ているように感じて親近感を覚えました。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
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