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新しい元号が、「令和」に決まりました。
30年前「平成」に慣れるのに時間がかかったことを、思い出します。

先週は、桜もビックリの真冬の寒さ
この週末は春の気候に戻ったので、ベランダの花を入れ替えました。
気分が一新!
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この4月から、ごみの出し方が変わりました。
燃やすごみの収集のみ、変更なし
その他は、収集の曜日と、毎週から隔週と収集の毎月の回数削減です。
資源ごみのペットボトル、ビン、缶と危険ごみが隔週になることは、ちょっと不便です。
夏になると、家族の多い家庭は大変でしょうね。

私の住んでいる市はごみの分別が厳しいと、引越してきて思いました。
分別の種類が多く、家の中にゴミ箱多し・・
市から配布された電話帳のような「ごみ便利帳」が手放せないです。
資源ごみの分別促進の意味もあって、有料ごみ袋のみ収集
私のような一人暮らし所帯でも、毎週20円以上かかります。

市も頑張って、4月からのごみ収集カレンダーを配布
壁に貼って、毎朝確認
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不用品の処理が、これからますます大変になることは確実
頑張って、早めに断捨離に励んだ方がよさそうだと思っていたら、NHKで「こんまり流の片づけ」を特集していました。
捨てられない原因を、「過去への執着」と「未来への不安」としていたことは、納得です。
あのように徹底することは不可能だけれども、参考になりました。

頑張れ私です。

# by greenkatastumuri | 2019-04-14 22:30 | 日常 | Trackback | Comments(0)
明日11時半に新元号発表!
平和で自然災害のない時代になって欲しいと、心から思います。

今年のお花見は、文京区の茗荷谷から歩いて播磨坂へ

ゆるい下り坂の両脇と真ん中の遊歩道に約150本の桜並木が並んで綺麗!
土曜日の午前中、肌寒いためかそれほどの混雑もなく、ゆっくりと歩きながらのお花見
道を下ったところのカフェでのんびりと、美味しいパンとコーヒーで休憩
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播磨坂から、家康の生母お大と千姫の墓のある伝通院へ
満開のしだれ桜が綺麗でした。
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都立公園の小石川後楽園まで、ぶらぶらとお散歩
播磨坂でいただいた「文京観光ガイド」が親切で役立ちました。
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元は徳川水戸家の上屋敷の庭園で、手入れの行き届いた素晴らしいお庭
背後にある東京ドームが上手く隠れることに、ちょっと驚きました。

さらに、上屋敷の建物は東京ドームの場所にあったようで、どれだけ上屋敷は広かったのかしら・・・
さすが御三家なのでしょうね⁈
播磨坂の名称も、江戸時代の松平播磨守の上屋敷があったことに因んでいるとのこと

今年のお花見は、都心で江戸時代の歴史をちょっと感じるお散歩
誘ってくれた友人に感謝です。

家の中にも花があり、花に囲まれて贅沢気分を満喫!
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# by greenkatastumuri | 2019-03-31 23:35 | お出かけ | Trackback | Comments(0)

神戸のイチロー

21日、マリナーズイチロー選手が引退を発表
日本の野球で9年、アメリカのメージャーで19年の活躍
45歳の引退したイチロー選手には、「ありがとうございます」の言葉に尽きます。

深夜の記者会見は、笑顔ですがすがしく感じました。

記者会見の引退決断について「後悔などあろうはずがありません」の回答は、流石!
ただ、「やはり1本ヒットを打ちたかった」は、正直な気持ちでよかったなと、思いました。

日米通算4367安打、年間安打が最多の4367安打など素晴らしい成績の数々
その成績よりも、昨年5月に試合に出場できなくなっても練習を続けてきたことについて、「どの記録よりも自分の中では、ほんの少しだけ誇りを持てたことかなと思います」と話したことに、日々の精進を感じました。
記者会見の最後に、椅子をしまい丁寧にお辞儀をして帽子を脱いだ時に、白い髪が混じっていたことに、驚きました
年齢を考えれば、当たり前なのですが・・

1995年の阪神淡路大震災の1年ほど後に、兵庫県西宮市に引越をしました。
子ども達の通う小・中学校の校庭には仮設住宅があり、倒壊危険のテープが貼ってある建物もある状況
まだ震災の爪痕が色濃く残る時に、「頑張れ神戸」のワッペンのユニフォームで活躍していたオリックス球団の若きイチロー選手は、輝いていました。
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家族でグリーンスタジアム神戸に出かけて、外野のイチロー選手を応援したことは、楽しい思い出です。
俊足を活かした打って守ってのプレー
試合前の練習や合間で、田口選手と背面キャッチでふざけて楽しそうな姿が印象に残っています。
ダンディな仰木監督と話している姿も

西宮から東京に戻ってからは、野球観戦に無縁の生活になったために、私は、世間のイメージと違って、世界の Ichiroより神戸のイチローの印象が強いのでしょう。
個人的には、記者会見で話が出た草野球を神戸の球場でしている姿を見たいなと、思っています。

# by greenkatastumuri | 2019-03-24 00:01 | 日常 | Trackback | Comments(0)
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3月1日封切の映画「グリーン ブック」テレビで予告を観て封切を楽しみにしていました。

アカデミーの作品賞などを獲得した映画
キャッチコピーが「このおじさん2人が世界を席巻!!」
知的な黒人ピアニストのドクターと、彼に雇われたガサツな白人の用心棒兼運転手のトニー
この二人が、1962年に人種差別が残るアメリカ南部のクリスマス直前の8週間の演奏旅行の道中の話です。
脚本を書いた一人がトニーの息子さんで、事実に基づいたお話


題名の「グリーンブック」は、
当時のアメリカ南部を旅する黒人の必需品であった黒人専用のホテルの名簿の名称
1962年、私がすでに生まれていた時代に、アメリカ南部では黒人差別が公然とあった事実にちょっとショックでした。
黒人の人種差別と戦ったキング牧師の暗殺が1968年
今回のニュージーランドのテロなど、差別の問題はなくならないかと思うと、辛いです。

ただ、映画は差別と偏見が根底にありますが、映画館で笑い声があがり面白い!
最初水と油の二人が、旅を続けるうちに、お互いに認め合う関係を作っていく過程を、軽快なせりふで描いていて、音楽もたっぷりとあり、素敵な作品です。

今回観たかった理由の一つが、主役のヴィゴ・モーテンセン
大好きな映画「ロードオブザリング」のアラゴルン役とは真逆、トニーは無知でマッチョなイタリア系の白人
ピザはホールでそのまま食べ、フライドチキンの骨は車の窓からポイと捨てます。

アカデミー賞の助演男優賞受賞のマハーシャラ・アリは、差別される側でありながら黒人としての居所がない繊細な芸術家の哀しさが伝わってくる演技

映画の最後の場面のトニーの奥さんの言葉が、この映画の素晴らしさを象徴していて、ぐっときました。
観終わった後も心が温まる映画で、おすすめ!

昨日は、息子の結婚式でした。
披露宴の最後、両家の親を代表した新婦のお父様の挨拶の中に、この「グリーン ブック」の話が出てきて、驚きました。
飛行機の中でご覧になったそうですが、人と人との繋がりで同じような感想で、とても嬉しく思いました。
余計に、印象的な映画の1本となりました。

# by greenkatastumuri | 2019-03-18 22:54 | 映画 | Trackback | Comments(2)
明日で東日本大震災から8年
寒い夜だったと思い出しますが、まだ5万人以上の方が不便な避難生活をおくっていらっしゃるとのこと。
復興の道のりはまだまだと、再確認する日
この8年間も災害が次々と起こり、平成時代は災害の多い時代だったと思います。

このような日ですが、最近二つの美術展に出かけてきました。

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六本木で開催されている「新北斎展」
葛飾北斎、富嶽百景の浮世絵で有名ですが、30回画号をかえ、93回転居したと言われています。
今回の美術展は、目まぐるしく変えた画号のうち、6つの代表的な名前ごとに展示されていて、生涯を様々な作品でたどることが出来て、とても興味深く感じました。

北斎と一般的には言われていますが、若い頃から「春朗」「宗理」「北斎」「載斗」「為一」「画狂老人卍」などなど・・・
題材も、美人画、風景、宗教画、歌舞伎、北斎漫画などのデッサンと様々
若い頃の「春朗」「宗理」時代は、端正な浮世絵が印象的でした。
今回が初公開の津和野藩伝来の細かい「摺物」は、色鮮やかなままで驚きました。


デッサン力の素晴らしさが、趣向が変わっても根底にあるように思います。
この多才な表現は素晴らしいです。
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ヨーロッパの印象派に影響を与えた北斎は、天才とあらためて認識しました。
鎖国の江戸時代の庶民の画家が、世界に影響を与えた事実はお見事の一言

もう一つが、東京都美術館の「奇想の系譜展」
サブタイトルが「江戸絵画のミラクルワールド」
八人の画師がとりあげられていますが、「伊藤若冲」と「鈴木其一」をみたくて出かけました。
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若冲は、大ブーム中
その色々な鮮やかさと緻密な描写が魅力的ですが、水墨画も好きです。
鶏の画が有名ですが、この「象と鯨図屏風」のおおらかな表現が印象的
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江戸琳派の鈴木其一は、今回作品数は少なかったですが、この小さな「貝図」が好きになりました。
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この二つの美術展、一つの半券を保存していると、もう一つのチケットが割引になる相互割引あり。
半券を捨ててしまって、損したなと思っていたら、東京都美術館は65歳以上のシニア料金で1000円でした。
年齢を重ねて、得した気分になれて大満足です!
これから、ちょっと気楽に美術館におでかけできそうです。

隣の上野動物園の年間パスポート、シニアは1200円
帰りに早速購入
上野界隈へのお出かけが増えそう!


# by greenkatastumuri | 2019-03-11 00:08 | 美術展 | Trackback | Comments(0)

初めての「おひとりさま」を楽しむ日々


by のんきなかたつむり